暖かいアイスコーヒー


よくマクドでコーヒー飲みながら雑誌見るんですが、
ブレンド(HOT)を何もいれず、ブラックで飲みます。

マクドの子でそのことを覚えてくれている子が
ひとりだけいるんです。

週に一度(金曜日)だけ、僕が行く時間に
シフトに入っているみたいです。

注文の時、彼女にあたると、

「ブレンドください」
「はい!少々お待ちください」
「お待たせしました!」
っと、ブラックの状態で渡してくれる。

「お砂糖とミルクはひとつずつでよろしいでしょうか?」
が、マニュアルだと思うんだけど。

一回目に遭遇したときは確か、「お砂糖と・・・」と
聞いてきたはずで、
「いや、ブラックでいいです」と答えた。

二回目も聞かれたと思うが、その時のニュアンスが
「ブラックでしたね?」っぽい聞き方だったと思う。

確かに、一回だけで判断するのは危険ですよね。
たまたまその時だけブラックだったかも知れないから。

というわけで、彼女に注文すると
単純な僕は、気分良くコーヒーを飲むことができる。


最近、暖かくなってきたので
アイスコーヒーを飲むことが多くなってきた。
さすがにアイスコーヒーの時は
シロップとミルクを入れます。

で、先日の金曜日☆
注文の時、彼女にあたった。

「アイスコーヒーください」
「はい!少々お待ちください」
振り返った彼女は、
デカンタ(HOTの入っているポット)
に手を伸ばしている・・・

「あの〜・・・」
喉まで声が出そうになったが、言えなかった。
予想通り、彼女はコップにHOTを注いでいる。
僕はその後姿を見て少し笑顔になった。

「お待たせしました!」
っと、振り返った彼女はいつもの通り
HOTをブラックの状態で僕に渡してくれる。

「ありがとう」

僕は笑顔で受け取った。

なんだか、いいことをした気分になった。
「まちがい」だけど
「気持ち」をもらった。

汗をかきながら飲むHOTもおいしいもんだ(^^;

決めた

これからも、
彼女に注文するときはHOTを注文すること。

小さな「特別」だから。

はいはい、わかってますよw
「彼女、他のお客さんにもそうしてるって!」ってかw

いいじゃないですか(^^)
僕にとっては
小さな「特別」なんだから

アイスコーヒーにしたら
「特別」じゃなくなるもの。

しかし
「アップルパイ」たのんでも
「ブラック」をくれるんだろうか・・・

それでもいいけどw

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