もうひとりの自分


こどもの頃から

ひとりで妄想にふけるのが好き

もうひとりの自分がいて

その自分と話しているような感覚

感じたことや

アタマの中に散らばっているものを

整理しているのかな

とても大切な時間


つねに外側にいる自分が

本当の自分を見ている

チェックしている

他人の目より

その自分の目を意識している

軸がブレないように


目的への距離感を失わないように

とても頼りになる視線


ふたつの自分が同化すると

ろくなことがない

無駄な動きをしたり

無礼な言葉をはいたり。


“我を見失う”って

よく言ったもんだ

“もうひとりの自分が

 本当の自分を見失う”

ってことか?


恋はどうなる?

ふたりの自分が揃って気をとられる?

“ふたりの自分が我を忘れる”

ってことか・・・



BEE THINKS ABOUT...