今日、信じられない光景が・・・
歩いていると、
前から原チャリに乗った「おじいちゃん」が。
そしてそのハンドルには「ヒモ」。
そしてそのヒモの先には・・・
黒いパグ(犬)
「あ〜、散歩さしてもらってんだ。
うれしいやろうな〜」
っと思ったのもつかの間。
なんだか・・・変。
パグって足短いでしょ?
だからあんまり早く走れないでしょ?
なのに・・・
どう考えても・・・
そのパグが「必死に走って限界の早さ」で
おじいちゃん、原チャリ走らせている。
ぼ〜っと前方見たまま。
パグは・・・
必死
「ひぃ〜ひぃ〜」
っと言ってそうな
(実際には聞こえてこないが)
顔で顎を上げ気味に
口の周りに白いヨダレ(泡?)
をつけて
今にも目玉が飛び出しそうな形相
そりゃそうだわ。
スピード緩めたら首絞まるし、
こけたらタイヤに巻き込まれるし、
命がけやわ・・・
「や!やめたってくれ〜!」
心で叫ぶ。
目の前を通り過ぎる。
僕の想像では
かなりの時間、
あのスピードで散歩してるわ。
ず〜っと先のコーナー
危ないぞ!
パグも危険は承知なので
巻き込まれないように
バタバタと横方向へも移動しながら
コーナーを曲がって行った。
・・・
・・・
どこまであの調子で走っていったんやろう?
パグ、心筋梗塞で死ぬで・・・
鍛えるような犬ちゃうやん
でも、多分、おじいちゃんは
ただ、自分のペースで原チャリ走らせてるだけ。
特に意味はなく。
そのほうが怖いわ
きっと、
あのパグ、
散歩行くの、
嫌がってるはずやわ
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