電車物語 “スイカ”

毎日、通勤で

3時間以上、電車に乗っていると

いろいろ感じる事もあるわけで・・・



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帰りの地下鉄電車

いつものように、

座って、うつらうつら居眠っていました。


ふと、めが醒めたら

目の前に・・・



ス・イ・カ



片手でつり革

片手でメール


(席をゆずって座ってもらったほうがいいな)


今は電車が走ってるからキケン手(パー)


次の駅に着いた

電車が停まる


腰を浮かせて

声をかける

「良かったら、座ってください」


少し“マ”があいて


「あ、ありがとうございますあせあせ

 でも、大丈夫ですからるんるん


こういう時は、

しつこく言わない方がいい。


立っていた方が

楽な人もいるらしいから。


会釈して座りなおす僕がく〜(落胆した顔)


でも


気になるなぁ


ス・イ・カ


大きく揺れるたびに

弧を描くス・イ・カ


まるで

フラループ


つり革を掴んでるというよりは

細い指が2.5本

かかってるって感じwww


一応、危なくなったら支えるための

心の準備だけはしておく


(これじゃ寝れないよ・・・)


いくつかの駅が過ぎ

乗り降りの多い大型駅に着く


ドアが開き

多くの人が降りる


僕の両隣も空いたぴかぴか(新しい)


(座ってくれ〜)



座らない冷や汗


(なんでや〜)


立ってる


(どんだけ〜www)


「ドアがしまります!」

のアナウンスるんるん






座りはったわーい(嬉しい顔)


良かった


やれやれあせあせ

これで安心して寝れる眠い(睡眠)


ス・イ・カさん











元気な赤ちゃん産んでください遊園地
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