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| 81年製シルバーサンバースト(以下SS)のムーンサルトです。 1980年にギブソンのレスポール・スタンダードを下取りにして購入しました。 本当はムーンライトイエローの方が欲しかったんですが、次の生産ラインにのるのが半年後だといわれてこちらにしました。 初めて手にした時の生音の良かったこと!店にいた人たちも「うぉ〜!ええ鳴りしてるわ。これ」と言われるぐらい、にごりのないきれいな響きだったと覚えています。 以後、度々浮気はしますが、基本的にずっとメインギターの座に君臨しています。ピックアップもいろいろ換えましたが、現在マウントしているダンカンSH-4(JB)にした時点で「生涯この組み合わせ」と固定しています。 相性はぎりぎりってとこですね。自分はすごく好きなんですが、たまたま自分のSSと合うだけかも・・・。これ以上HIあがりだとつらいですね。 サーキットはシンプルに1V.1Tにしています。 1本だけ選べといわれたらこの「銀月」を選びますね。 |
これはムーンサルト10周年のアニバーサリーモデルです。 SSと対峙してアーミング用のメインです。 トレモロユニットはGOTOHのオリジナルで、今はもう見かけないタイプなんですが、耐久性はいいですね。かなり酷使しましたけどナイフエッジはまだ健在でクリケットもちゃんと鳴ってくれてます。 ピックアップはシャーラー製でリアは最初のヤツが錆びのせい?で死んでしまいまして、今は2代目です。 グリップはSSに比べてやや薄めですがさほど違和感はないです。ルックス的にブラックボビンのピックアップで精悍なイメージですね。色はSSもありましたが、迷わずこちらを選びました。 これはサーキットもそのままで、ディストーションも内蔵していますが、独特のサウンドで、ウーマントーンみたいに「ブォ〜」というサウンドなんです。これはこれで使えるんですけどね。しいていえばVoの位置がもう少し前だとよかったんですが。 一般にギターとピックアップの相性の考え方なんですが、 「固めのボディーに低音重視の ピックアップで不足分を補う」 よりは 「固めのボディーに高音重視の ピックアップで相乗効果をねらう」 方が正解だと思います。 |
SSとほぼ同期のメタリックレッド(以下MR)です。 普通、シリアルナンバーが指板の最後に刻印されているはずなんですが、これは無い!のです。 おそらく打ちわすれでしょう(笑) サウンドもSSとほぼ同じですがややファットかな?グリップなど弾き心地はSSと同じ感じで、SSのサブ機としての位置付けです。 フロントはGRECOのDRYで、リアにディマジオのPAF PROをマウントしていますので、SSとMRでダンカンとディマジオの音の違いを楽しめます。 PAF PROとムーンサルトって相性いいみたいですよ。どちらも中音域にピークがあって気持ちいいサウンドです。 20年選手なのでクリアの経年変化でちょっと全体に黄色がかってきていて、ちょっとビンテージな雰囲気ありです。ラッカーは下地にシルバーを吹いてからクリアなレッドを重ねてあり、りんご飴みたいです。なんでも、タバコの「LARK」のパッケージの色が見本だったとか 追々紹介しますが自分のギター、気がつけばMRカラーのギターが多いんですよ。 もう少し出番を増やしてあげないとかわいそうなギターなんですけどね。 |
1988年くらいのMOON SOULT 80のムーンライトイエロー( 以下MLY)です。 この頃は、最初の型(厳密には2代目)のムーンサルトモデルの生産はしていなかったので飛びついちゃったんですが、楽器屋さんに「特注で、ラメをいれて、貝のバインディングもしてもらえないか?」と交渉したんですが、問い合わせの結果はNOでした。なんでも、「今、バインディング用の貝が輸入できないらしい」とのこと。 これだけは他のと違うニュアンスなんですよね〜。ネックは薄くてフィンガーボードはフラット。で、フレットはジャンボとくれば・・・そう、当時はやりのヘビメタ仕様。ネックの後ろに親指を置く「4本指フィンガリング」にはむいているんですが、自分は少し太めのかまぼこ型の方が好みですね。 ピックアップはBHモデルでいつものDSUモデルとはちがうんですが、こっちのほうがすきですね。少しへヴィで。DSUモデルは少しトレブリーなんですよね。「ギブソンとフェンダーの両方のサウンドを出せる」目的で開発されましたから。 これもピックアップやパーツ関係を黒に統一して「TAK Les Poal」みたいな感じにしたいんですが、ピックアップそのものは気に入っているので黒のカバーを探してこようかなと思っています。そうなれば「虎月」ですか。 |
これも1980年のコスモカラー(以下CS)です。 実はこのお月さん、現在行方不明なんです。10年くらい前に友人に貸したまま音信不通・・・。 「藤井君、かえしてくれ〜!」 これはアニバーサリーのスペアにしようと思いFRTをつけて、ピックアップはフロントにスーパーディストーション、リアにPAF PROをマウントしています。 このCS、悲しいかな一番鳴りが悪いんですよ。想像するに、楽器屋さんに長い間展示されていたのではないかな?あちらこちらで響きが分散している感じで全体でひとつの方向に響きあっていない感じですね。 それでFRTに踏み切ったんですがそれでもしっくりこなくて。ピックアップもいろいろ試しましたが、ダンカンの「カスタム」(ヴァン・ヘイレン・モデル)との相性は最悪でした。 もう、相殺効果バリバリ(笑)あのPU、アッシュとかのカチコチのBODYにしかあわないでしょう。で、PAF PROでやっと「お〜、いけるやん」のレベルに持って」いけました。 そう考えるとこの「青月」が一番お金かかっている・・・のに家出したままとは。 帰っておいで〜 |
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| これはB.C.RICHのモッキンバードです。詳しい型番や値段はしらないんですが・・・実はこれは、粗大ゴミに捨てられてあったんです。しかも全体をペンキでシルバーに塗られていた可愛そうなギターなんです。 昔から時々、見る夢がありまして、粗大ゴミの中にゴールドトップのレスポールが捨ててあるという夢でして、シルバーでモッキンバードという違いはありますがまぁ、「まさ夢」に近いですね。 で、コツコツとペンキをはがしてここまで復旧しました。なかなかカッコいいガンメタカラーで、幸い、ピックアップ等サーキットのほうも生きていましたので調整したらまともに使える状態でした。このピックアップはパワーがやたらとあって、持っているギターの中でもNo.1ですね。しかし、バランスは悪くて低音が強くブーミーなサウンドです。ショートスケールですしサウンドどうこういうタイプのギターじゃないでしょうから、いいんですけどね。もうひとつの難点はボディの形状のせいで胸のあたりに当たる部分が痛いんです。ギター単体でみたらカッコいいかたちなんですが、持ってみるとそうでもないという。 本当はイーグルのほうが欲しいんです。 |
フェルナンデスのジャクソン・ランディーVモデルです。
赤というのが珍しいので、かなり目立ちそうです。 まだ、ライブでは使っていないのですが、ネックが太めでグリップ感はいいですね。私はやっぱりネックは太めが好みかもしれません。チョーキング、ヴィブラートがやりやすいので。 V型は久しぶりで昔の感覚を思い出してしまいました。Vってマイケル・シェンカーのように股にはさんで弾くんですが、他のギターと違ってネックがかなり立つし、ボディの重量はかからないのでチョーキング、ヴィブラートがしやすくなります。ピックのの当たる角度も独特になるのでスパッと切る感じになります。 サウンドは見かけによらず中音域がきいていて気持ちいい音ですね。そのおかげで、普通のフライングVも欲しくなってしまったんので出物を物色中です。 |
ジャガー?ジャズマスター?なフェルナンデスです
昔から、ジャガー(名前がいい。豹柄のは見たことないが)のシェイプは好きでした。ただ、あのトレモロユニットは使えないなと。 で、かゆいところをかいてくれたようなジャガーがこれですね。 でも、切り替えスイッチはあの位置じゃ駄目ですね。必ず、手が当たって勝手に切り替わっちゃいます。 これも「こういうのが欲しかった」はずなのに、なぜか物足りない・・・。ストラトの22フレット目、レスポールのボリュームの位置など、何か苦しめられる要素があったほうが魅力があるんでしょうかね。いろいろ弾いても最後はその2本にたどり着く(戻りつく)のもわかる気がします。 ムーンサルトも座って弾きにくいところが魅力?か。 このジャルナンデス、サウンドもまずまずクセがなくどうにでも鳴ってくれるし、トレモロもウイルキンソンで、狂いが少ないのはいいんですが、ストラトほどレスポンスが良くない。というわけで、なにか物足りないジャ〜です。もうひとまわり、ボディを小さくすれば印象も変わると思うんですけどね。 |
フェンダー・ジャパンのストラトです。
何も改造していない素のままです。フリマで、シールだらけの、傷だらけのところを2,500円で引き取って(保護して)あげた可愛そうなギターです。 持ち帰ってからシールをはがし、きれいに傷をはがしてあげたのです。見たところ、そこそこグレードの高いモデルのようで、そんなのをよくもまぁ、あんな目に遭わせるなぁと。捨て子のモッキンバード同様、見つけられてよかったねという。 心配したんですが、音も弾き心地も悪くなくスタジオで使っても「いけるじゃん」のレベルなのでお得な買い物をしたなと思います。 生音が気持ちいいので、家で何気なく弾くことが多いですね。なぜ生音が気持ちいいかというと、トレモロのスプリングが天然のリバーブになるんですよ。アンプを通してもよく聞けばスプリングも鳴っていますね。そこが、ストラトらしいサウンドの一因であると私は思います。 強烈にアーミングした時のスプリングがきしむ音もストラト。 クリーントーンで弾いたときの減退音の自然な感じも好きですね。 |
フェルナンデスのストラトです。
これも数年に渡ってメインで使用しました。最初は普通のオールドモデルのアッセンブリーだったんですが、珍しい「アレンビック」のアッセンブリーを入手したのでのせかえました。 アレンビックのサウンドは非常にナチュラルでコメントのしようがないくらい素直です。しかもアクティブなのでローノイズですし「エフェクトのり」もすばらしいです。 コントロール系も変わっていて、マスターVo、BASS、TREBLE、ミッドブーストスゥィッチとなってます。 で、このストラトをメインで使っていた時期はストラトを弾くというよりはエフェクターのROLANDの「GP-16」を弾いているといったほうが正しい感じでしたね。「ギターはなんでもいいけど、GP-16がなければライブできない」くらい。 GP-8から乗り継いだんですが、あのエフェクターは当時では画期的でいろんな裏技ができたんですよ。また、別の機会にくわしくやりたいんですが、ワーミーペダルなんかない時代にフットコントローラー(以下FC)でアーミング効果したり、FCで踏み込めば3度、戻せば短3度のハーモナイザー設定にして一人ツインリードしたり、あのFCでいろんな数値をコントロールできる(アサインコントロール)のおかげで可能性がぐ〜んと拡がりました。 今でも、このストラトは「信頼できる一本」なのであります。 |
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| フェルナンデスのFRTシリーズです。
小ぶりなボディにロック式トレモロ、1ハム+1シングルという実戦向きバリバリの「さぁ〜、ライブいってみようか!」的仕様です。バイパススイッチ付きなんですが、私は使わないですね。しかもコントロールまわりがアームのかげで使いにくい位置なんで意味ないんじゃない?と思います。 実はこのモデル「広瀬さとし」さんが、吉川浩司のツアーに参加しているころに愛用してらっしゃって、カタログでもモデル・アーティストになっていたんじゃないかな?というわけで、そのギターをカッコ良く弾く姿にあこがれて買ったんですが、自分には似合わない・・・。自分に似合うギター、似合わないギターってやっぱりありますね、うん。家で、アームで遊ぶときに使うにはいいですけど。 |
クレイマーです。コレクションでは一番あたらしいギターです。
なんとも色が・・・黒だとカッコいいんでしょうね。ちょっとステージじゃ持てないかな。(笑) となりのFRTと似たような仕様なんですが音は全然ちがいますね。さすがはロングスケールで艶やかでハリのあるサウンドです。フロントピックアップはシングルサイズのハムバッカーでサウンドは非常に気に入ってます。普通のサイズのハムバッカーよりピッキングのニュアンスが出るみたいです。ちょっとシングルサイズのハムバッカーにこってみようかな。上のジャガーあたりをベースにして。 しかし、コントロールは改造の余地ありで、1Voなんですがスウィッチポットになっていて引っ張ればフロントピックアップに切り替わります。そう、ミックスは不可なんです・・・。で、ミニスウィッチはFRTと同じくバイパスです。 バイパスってそんなに必要なの???Voでコントロールしなさいよって思うけど。こんな過保護なことするからVoコントロールできなくなるんじゃないですか?やっぱり触りにくい位置だし。 |
グレコのファイヤーバードです。中学時代のメインです(笑)イタバネアームはずしてストップテールピースに改造して、CHARとかディープパープルやってました。
中学生にはぜったい似合わない・・・しかし、手工品なんですよこれ。フレットからバインディングにかけてもちゃんと整形されてるし隅々まできちっと加工が行き届いてるからサウンドもすばらしいです。 鳴りのいいギターの響き方って、へんなたとえですが机に弦を張って鳴らしたようなどっしりした響き方しますよね。弦にボディーが負けていないような。そういう響き方をします。 ミニハムバッカーのサウンドって楽しいですね、ほんと、ジャンキーなサウンドでロックンロールしたくなるサウンドです。5〜6弦でも切れがいいからね。レスポールJr.などP90系のサウンドはいまいち好きじゃないんですがミニハム(ハム太郎じゃないよ)は好きです。 ダンカンでミニハムつくっていたと思うんですが探しても今ではなかなか見つかりそうにないです。 |
ESPのHORISEN。 これも実は拾ったギターです。 このギターとネックの折れたサブのギターとZOOMのアンプがすててありました。 もちろん全部拾ってかえりましたよ。 なぜ捨てるのか理解できないくらいいい状態でしたよ。 本物のフロイドローズのトレモロユニットがついていますし、サウンドもバランスよく優等生な感じのギターです。 ただ、見かけによらずパワー不足な感じが・・・。もう少しガッツがあればいいんでしょうけど黒のムーンサルトよりおとなしいですね。 いろいろピックアップを換えて試す必要がありそうなんですが、なにぶんロック式トレモロなんで付け替えるのにも一苦労なんですよね〜。 だから気持ちはあるんですが、なかなか実行にうつれないという(^^; なんとなく、結局はまたダンカンのJBのお世話になることになりそうな気がします。 2005.3.19のアメコレのオープニングで使ったのはこのギターでした。 初舞台は無難にこなしてくれました。 |
GRECOのSE-600。実はこのギター、僕が中学の時始めて手にしたまともなギターなんです。親父が会社のギター好きの兄さんに安く譲り受けてきてくれました。 とはいっても、今残ってるのはBODYだけですけどね。 フレットが磨り減って使い物にならなくなるまで弾き込んだものです。 最初はサンバーストだったんですが高校3年の時にこの水玉にペイントしたんですよ。 この後数本のストラトを手にするんですがこのギターほどいい音はしませんでした。 いろんな意味で思いのこもったギターですね。このギターが僕の上達を見守ってくれていたんだなぁ。 スペックをざっといいますと、ネックがグレコのリバースヘッドで22フレット仕様。ピックアップはダンカンのリトルJB。そう、銀月についてる[ JB]のスモールサイズです。りっぱにJBサウンドが出ますよ。 あと、アームレスのYAMAHAのブリッジユニット。 少々荒っぽく弾いても耐えてくれる我慢強いギターです。 ライブでは「マッドエンジェルス・ローリングバンド」でストラトらしい音で弾いてました。 これからもよろしく! |
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| これはBUNNY(FERNANDES)のフライングVです。 フライングVというギターは若い頃 一番憧れたギターでしたね・・・ よくある、「楽器屋さんのウィンドゥにへばりついてみつめつづけた・・・」というパターンですね。 まず、KISSのポール・スタンレーが持っている姿を見て「カッコええなぁ」と一目ぼれ。 とどめを挿してくれたのはUFO時代のマイケルシェンカーでした。 そのあたりはまた「FEVARITS」のコーナーで熱く厚く語ることにしましょう。 高校時代にもGRECOのVをもっていましたが、ネックを2回折ってしまい(このあたりもシェンカー譲り)引退。その後はムーンサルトに主役の座を渡しましたが、「いつかもう一度Vを」の思いは消えず、念願のVを手に入れる事ができました。 Vに関してはあまりGIBSONにこだわらないんですよね。GIBSONだからといって良いという気がしないので。(レス・ポールなどの余り木でつくられているとか) 2004 アメ村コレクション A/Wで弾いたのがこのVです。そのうちまた、又に挟んで弾き倒そうと思います。 |
LES PAUL(レス・ポール)。 これもBUNNY(FERNANDES)製です。 ギターの中で一番「美しい」モデルだと思います。 立体的なボディの形状、サウンドずっしりくる安定感。 トップの「トラ目」といわれる木目の美しいこと。 落ち着くところはやはりここでしょうか。 いろんな変形ギターを使ってらっしゃった先輩ギタリスト達も結局はレス・ポールかストラトキャスターに落ち着いていますものね! それだけにレス・ポールだけはやはり本家GIBSONのがほしいですね〜。 今、楽器屋に行ってよだれを拭きながら見つめるギターはやはりレス・ポール。 シルエットが女性を思わせるのも惹かれる理由か? 「ギタリストがギターに涎をたらす」 これは正常な生理現象です(笑) ごまあぶらの1st CDはこれ1本で弾きとおしました。 ナイスサウンド! |
OVATIONのADAMAS。 これも憧れ続けた1本!です。 ここまできたらもう、芸術品ですね。 友人の「原ボウ」から譲っていただきました。(原ボウ!ありがとう)。 最初にADAMASをみたのは中学の時のHEARTという洋楽のバンドのナンシー・ウィルソンが弾いていたのをプロモーションビデオで見た時でした。 最初は「えっ、これはギター?」と思うのも無理もないくらいそのルックスにショックを受けました。 今ではもう、見飽きるほど出回っているのですが、当時は市販されておらず、世界に2本しか存在しないギターだったんですよ。 だから雑誌を見ながら安物のクラシックギターにペンキで色塗ったりしましたけど、さすがに似ても似つかず(笑) 数年後、大量生産に踏み切ったのですが手が出せるわけも無く、相変わらずよだれをたらすだけの日々が始まりました。 再生産時、南こうせつが持ってるのを見て「やめてくれ・・・」と思っちゃいました。 やっぱりこのギターが似合うのはナンシーしかいないでしょう。 ひとつまた夢がかなった・・・ |
YAMAHA APXT-INAです。 これは小振りなエレアコなんですよ。 「部屋で遊ぶのにいいな」って軽い気持ちで買ったんですが以外にもバランスがよく、サイズがサイズなんで低音は不足しますがそれ以外は全然OK!なサウンドですよ。 ガンガン弾いても音が割れないようにがんばってくれてる感じで、さすがYAMAHA、こういうギターでもそつがないなぁと感心しました。 磯崎とくんだアコースティックDUOでは全部このギターでステージをこなしました。 ADAMASが手に入ったので出番が少なくなりそうですが、サブにスタンバイさせるには」ちょうど便利な1本ですね。 |
YAMAHA SG1000です。 これは20歳のときに親父に感謝の気持ちを込めてプレゼントしました。 今でも喜んで弾いてくれています。 だから僕がステージで弾いたことはないんですよね。 親父が最近、NHKの「大人のエレキ塾」をビデオに撮って見ているらしい(笑) で、その中で1フレットずつ上がっていく運指の練習をやっていたのですが、 親父「お前、こんな練習してたか?」 僕「いいや、こんなつまらん事してないで」 親父「つまらんな」 僕「こんな事薦めるからギターに挫折する人がおるねん。Fなんか{Fは1,2,3弦だけでいいんですよ}って教えたら500万人くらいのギター脱落者が救えたやろうなぁ」 親父「(笑)」 親父がこのギターで何を弾くかって? バタヤン(笑)田端義男スタイル。 おっす! |





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「OSAKA」モデル?
がうれしいじゃないですか
まぁ説明の余地もないくらい有名な「マーシャル・アンプ」(イギリス製)です
2001年に手に入れた、おそらく2000年地区限定モデル?です
サウンドは申し分なく、エフェクターを間に挟むのが「もったいない」くらい極上のサウンドです
やはり、電源をいれてから真空管があたたまる30分後くらいに劇的に音がよくなります
長年「マーシャルのような音」を目指して、あ〜だこ〜だと悩んでいたのがバカらしくなるくらい、
「その音」が出ます
おかげで今ではシールド1本(今後はこの理想のシールド探しの為の旅になるでしょう)でLIVEしてます
なんでもそう・・・素材がよければ「ギミック」はいらない
今はこのモデルの色違い(ホワイト、レッド)を探しています

ZOOMのデジタルエフェクター内蔵アンプ
これ、ESPのホライズンと一緒に拾いました(笑)
なかなか楽しいアンプです
コレ一台持って行けばどこでも余興できるなっと
YAMAHAのDTM
「SOL2]のSETです
これで打ち込み
しています
4トラックのレコーダーを使っていた頃
からすれば夢のようなシステムですね