はっきり言って
宝生がリタイヤしたとき
「また・・・リセットか・・・」
としゃがみたくなった
NANAが「歌える」事はわかっていたけど
どちらにせよ、
少しは戻らなければいけないと思っていた。
でも
リハーサルを重ねる度に
そんな気持ちは消えていった
REW「戻る」どころか
スピード上げてFFW「進む」
じゃね〜か
僕とテンポが合うっていうか、
「ノリ」が合う
体育会系
どんどん形が整っていく
ROCKむきな性格とルックス
ハリのあるデカイw声
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今回は5:30本番で3時現地入り。
前回のように「待ち時間5時間」ではなかった。
ちょうどいい待ち時間具合。
4時からのリハ。
いつも通り、あまり細かい事は
ハウスの人に言わない主義。
H「NANA、自分の声、
モニターからちゃんと聴こえるか?」
N「モニターってなんですか?」
H「www」
H「(PAさんに)じゃあ、適当に止めますから、
順番に流してくださ〜い」
適当にやる。
H「OKで〜す。本番よろしく!」
以上。
今回も大阪スタッフの永川くんが来てくれていた。
彼が居ると妙に落ち着くwww
BOSSが東京から駆けつける。
心強い
マイミクで高校の同級生の
ラムレーズンさんが来てくれた
「ライブハウス初めて」らしいので、
ちゃんと出迎えてエスコート
BOSSたちのところへ案内する。
今日もドリンクはいつもの
カシスオレンジ
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本番前、一番手の「ピースメーカー」が
場内を盛り上げる。
ライブバンドらしいノリの良さが気持ちいい彼ら。
でも僕らはそういうタイプじゃないので、
「しっかり聴かせようぜ」と再確認。
さて、いよいよ出番。
SE「TOP GUN
ANTHEM」に合わせて僕もギターを弾く。
ここでちょっと手違い
本当はこの「TOP
GUN ANTHEM」が終わり次第、
本編の「PASSION ROSE」へと
なだれ込む手はずだったのに、
どう勘違いされたのか、
また「TOP GUN ANTHEM」をリピートさせてくる・・・
どうやら、僕の音決めがまだだと思っているらしい。
僕がOKの手を上げるのを待っている模様。
しかたなく、手を上げる。
本編スタート
*PASSION ROSE
*HOLD ME
いつものコース。
ここで新曲
*ONLY
ONE STYLE
探しても
探しても
見つからないものは
この胸の
奥深く
眠ってるのかな
ONLY ONE STYLE
誰も真似はできない
私だけの生き方を
よこで弾いていて
感無量・・・
しっかり歌える子がいれば
絶対いい曲だと自信があった。
今回、「一番いい曲」だったかもしれない。
詩の内容もまさに今のNANAにぴったり。
やって良かった。
続いて
*OPEN YOUR
MIND
僕自身は、やり慣れた曲だが、
このアメリカンスタイルのアレンジでは初めて。
ユニットでは初めてコーラスもやってみる。
この曲はホント、演奏していて気持ちいい。
この頃になると、楽しんでいる自分に気づいたw
そして最後はいつもの
*PRECIOUS(RESET)
今回から曲名をPRECIOUSに変えた。
もちろん歌詞もNANAに書き換えてもらった。
RESET・・・キライな単語
PRECIOUS・・・好きな言葉
PRECIOUS〜大切な〜
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今回は「オリジナル」にこだわった。
全曲オリジナル。
「捨て曲」無し。
どの曲も自信作。
さらに新しい曲も
すでに7〜8曲はラフが出来ている。
もっと長い時間、ライブしたくなってきた。
でも・・・体がついていかんかなwww
NANA
・・・
合格
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ライブが終わって楽屋へ
H「ふ〜〜〜」
N「おなかすいた〜!
おなかすいた〜!
メッチャおなかすいた〜〜〜!!」
それでいい
そこがいい

2007.11.18.funJ twice(AMEMURA)
SET LIST
*PASSION ROSE
*HOLD ME
*ONLY ONE STYLE
*OPEN YOUR MIND
*PRECIOUS